2025年度イギリス修学旅行 第2班 2日目
イギリス旅行2日目は現地校訪問からのスタートでした。
バスの中では昨日のホームステイであったことなどを楽しそうに話しながら目的地へと向かっていました。
イギリスの学校は11歳から18歳まで幅広い年代の生徒達が所属するのが特徴的で、授業の様子や校舎案内を見学させてもらいました。
その後はグループディスカッションで英語でコミュニケーションをとり、折り紙やけん玉など、日本の文化を伝えるなど交流をはかりました。


コミュニケーションが苦手だった生徒も、積極的に自分の気持ちを伝えようとしている姿が印象的でした。
数時間の滞在でしたがすっかり仲良くなり、別れを惜しんでいる様子が見られました。

昼食はホストファミリーが用意してくれたランチボックスを頂きました。とにかく大きなボックスに果物が丸ごと入っていたりと、文化の違いを肌で感じていました。

午後はグロースター大聖堂の見学をしました。
11世紀から400年もかけて建てられたというとてつもない規模の教会の荘厳さにただただ圧倒されました。

中は映画ハリーポッターの撮影にも使われたということで、興味深く見学している生徒が多くいました。

その後はチェルトナムの街を散策しました。昨日見学した街とはガラッと雰囲気が変わり、近代的な建物も多くあり、お土産を買ったり、現地のものを食べたりと、楽しい時間を過ごしていました。
その後はホストファミリーの元へ帰り、2日目の日程は終了です。
ホームステイの様子を見学させてもらいにいくつかのご家庭を見させてもらいました。

各ご家庭ともに家族構成や生活スタイルが異なりますが、どのご家庭も本当に温かく迎え入れてくれていて、生徒達もリラックスしていました。
一緒にダンスや卓球をしたり、歌を歌ったり、食事をしながら今日あったことを話したりと、本当の家族のような時間を過ごしていました。


英語が決して得意でない生徒も「本当に楽しい」と口を揃えて言っていました。
言葉は上手く伝えられなくても気持ちは通じ合うことができる、多くの人達との交流の中でとても大切なことを学ぶことができた2日目となりました。

